こんなにやりがいがあるものなんだ!保育士のお仕事

子どもたちが遊ぶ環境を整え、見守る仕事

子どもにとって最も大事なのは、楽しく遊ぶことです。外遊びでも室内遊びでも、自分で楽しいことを見つけて好きな遊びを思う存分することが、子どもたちの成長には欠かせませんね。子どもたちが、安全に楽しく遊べるような環境を整えていくことが、保育士の仕事として大切なことの一つです。危険なものを排除することはもちろんですが、子どもたちに遊びを教えたり一緒に遊んだりすることで、その次には子どもたちだけで、さまざまなことにチャレンジしていけるようになります。

食べることの大切さや楽しさを教える

子どもたちは、食べることによって体をつくっていきます。食べ物の大切さやおいしさを子どもたちに伝えながら、食事を共にする楽しさを感じさせていくのも保育士の大事な仕事です。食育は多くの園で行われていますが、直接子どもたちに教えていくのは保育士の役割です。また食事の正しいマナーや箸の持ち方ひとつについても指導をしていくことが行われています。保育士自身の生活のあり方そのものが子どもたちに反映される仕事だといえますね。

子どもの状態や成長の様子を家庭に伝える

子どもたちの日々の成長は目を見張るものがあります。それを長時間見守り続ける保育士は、子どもたちの一日の状態や変化、成長などについて、各家庭に伝えなければなりません。日々変化するものなので、毎日の見守りの中で発見したことや傾向などを、ノートや口頭で家庭に報告します。体の変化はもちろんのこと、行動に表れる心の状態も含めて把握していく必要があります。子どもたちが昼寝をしている時間などを利用して記録をとっておくのも保育士の大事な仕事です。

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